インプラント歯科 治療法 治療費 大阪市浪速区

還付金

きとんと申請すれば、申告時に記載した口座に還付金が振り込まれます。場合によっては、治療費の半分以上が還付されたケースもありますので、インプラント治療が高いと思っても還付される金額がわかれば、治療も受けやすいでしょう。

インプラント義歯

インプラント義歯をいかに大切に維持していくかです。主治医先生との約束もあり、いまでは歯ブラシと一緒に出勤し、昼飯のあともお裾分けのおやつを食べたあともすぐに歯磨きしています。歯磨きというかブラッシングですね。磨くわけじゃないから。

アバットメントの取り付け

1回法の場合には、先の手術時にアバットメントの取り付けをも行いますが、2回法の場合には、オッセオインテグレーションが起こってから、アバットメントの取り付けを行います。その後、アバットメントの上に上部構造体を被せます。インプラント治療後は、インプラントを長期に渡り使用するために、適切なケアと定期的な検診が必要です。

「人工歯根」

インプラントは日本語に直すと「人工歯根」という意味です。字をみればなんとなくイメージがわきそうですが、インプラントとは、最新の歯科技術によって歯の土台となる部分を人工的に作ることで、歯を失う前の状態を再現するものです。

インプラントの試みは

インプラントの試みは随分と昔からなされていたことがわかりますよね。しかし、ある意味これって当然のことだと思います。

フィクスチャー(歯根部)

インプラント義歯について歯冠・歯根の話ばかりしてきたが、実は3つのパートに別れた構造をしている。順にフィクスチャー(歯根部)、アバットメント(接続部)、上部構造(歯冠部)という。

アレルギーを起こさない

とにかく錆びない・腐らない・強い・軽い・アレルギーを起こさない、体内にインプラントするには本当にもってこいの金属です。これだけでも存在すること自体不思議なぐらいです。しかし、これだけに留まらないのがチタンの凄さ。アレルギーを起こさないどころか、生体組織ととんでもない親和性がある。とりわけ骨との親和性は神秘的ですらあります。

自然な自分の歯牙に近い形態の治療

数年前より各種人工骨の発達により、より自然な自分の歯牙に近い形態の治療がメインとなりつつあります。機能面で満足できれば、次には審美的な満足を得たいと希望されるのは、当然の流れでしょう。機能面というのは、噛めるという喜びを得ることです。

デメリット

デメリットは、装着時に異物感を感じる人がいること、発音が上手く出来なくなる人がいること、食事の際の味覚や触覚が損なわれてしまうこと、噛む力が生来の歯の4割程度になってしまうことなどが挙げられます。更に、長期にわたって使用していると、歯茎が痩せる事により、入れ歯の調整が必要になったり、作り直さなければならない事態になることもあります。

インプラントの歯に悪影響

放っておくとインプラントの歯に悪影響を及ぼします。どんなに時間をかけて歯を磨いても、すぐに口の中がねばねばする、朝起きた時に口の中が気持ち悪い、という人は、舌が磨けていないのかも知れません。